治療方針・治療内容

治療方針について
院長・中谷晴彦

はじめまして。私は、大阪大学歯学部の歯周病診療室を退職し、当地瓢箪山にて歯科医院を開設して、28年になります。その間一貫して、『歯の痛み』、『歯周組織(歯茎)の腫れ、痛み』を解消させ、最終目的は自分の歯で物を噛み、咀嚼できるようにするために頑張ってきました。そして、歯列矯正も子供の将来を見据えて治療してきました。それでも努力空しく、「入れ歯」を入れなければ成らない方のために、吸着のよい義歯を作るように心がけています。でも最近は歯が綺麗に揃っているのに、「顎がダルイ」、「口が開かない」「口臭が気になる」「いびきが酷い」「睡眠中に息が止まる(SAS)」等の口腔周囲組織の問題を抱えている方が増えて来ています。これらの治療も快適に生活するうえで、解消される必要があります。

そこで、顎関節症、睡眠時無呼吸症候群、口臭予防、歯軋り予防、そしてスポーツ外傷を予防する、スポーツ・マウスガードの製作を手がけて現在に至っています。

最後に、最近巷でよく出てくるインプラントに関しては、自分自身があまり好きではないのと、技術習得に時間を割くのであれば、上記の症例に時間を割きたく、インプラントを希望される患者さんには専門医を紹介することにしています。


治療内容の例
顎関節症

顎の痛み、開閉口時に音がする、咀嚼時の顎のだるさなどは顎関節症の疑いがあります。

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は大きないびきが特徴で放置すると身体に様々な障害が現れます。

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口 臭

口臭の原因の80%は口の中にあります。虫歯や歯周ポケット、舌苔、歯垢などの要因が合わさり口臭が発生します。

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ドライマウス
(口腔内乾燥症)

ドライマウスとは、口腔内のだ液分泌量が低下することで起こるお口の中の乾燥症状を指します。

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歯と歯周病

歯周病は、歯周組織が歯垢に含まれている細菌に感染し、歯茎の腫れなどの歯の周りの病気の総称です。

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スポーツ・マウスガード

口腔内に装着する弾力性のある装置で、口腔での外傷を減少させ歯と周囲組織を外傷から保護するものです。

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(FLASH動画)
一般歯科

虫歯・歯周病をはじめとした、口腔内の疾患すべてを治療いたします。口腔の痛みや違和感などを取り除き、スムーズに咀嚼できるようにいたします。

また近年増加の傾向にある、顎関節症の治療も行っております。どのような症状に対しても、患者様との対話をもって治療を進めて行きます。(インフォームド・コンセント)

当院は『8020運動(80歳で20本の歯を残す)』を推進しております。歯を丈夫なまま末長く使っていただくために、適切なアドバイスとケアを施します。

小児歯科

乳歯が生えてくる1歳ぐらいから永久歯に生え変わる10歳ぐらいまでのお子様が該当しますが、虫歯の診察から他の病気が発見される場合もあります。かみ合わせや歯並びが気になるなど、些細なことでもご相談ください。

早めの治療開始が早期完治につながります。まずは検診のつもりで、お気軽にご来院ください。

矯正歯科

歯並びを整える、見た目だけを重視する治療のように思われがちですが、かみ合わせの悪さなどは歯や顎の状態にも関係し、全身の健康に影響が及ぶ場合もあります。

早期治療が治りも早く、しいてはご本人の身体的・精神的・経済的負担の軽減につながると思われます。 お気にかかる点がございましたら、まずはご相談ください。